コンテスト シーズン36 GRADE7 観測結果

2026/01/04

アイマス 学園アイドルマスター

t f B! P L

期間

2025/12/19 11:00~2026/1/4 4:59

観測期間

2025/12/19 11:00~2026/1/4 4:59

コンテスト詳細

最終維持ライン

6,050pt(前シーズン比-136pt)

維持ライン推移

赤線が今期で青線が前期(直近5シーズン分のみ記載)

ラスト三日を拡大したものはこちら

続いて前日比で見た維持ライン上昇ペース(直近5シーズンのみ記載)

実際の集計シートはこれこれ

最後に前期比の経過グラフ

ボーダーがインフレ傾向だった前シーズンから一転今期は前々シーズンとほぼ同じ着地となった。今シーズンのトピックは
・12/18~12/26
    ・STEP3ピックアップ復刻ガシャ
 ・プロデュースゼミ
・12/24
 ・クリスマスログボによるプラチナガシャ20連分のチケット配布
・12/26
 ・プラチナガシャ更新
 ・サポカ上方修正
 ・初LEGEND実装&N.I.A編改修
 ・燕N.I.A編実装
 ・チャレンジミッションによる石配布
 ・スキルカードスイッチ実装
 ・プラチナガシャ引き放題開始
 ・ユニットガシャ復刻
 ・フェス燕ガシャ
・1/1の福袋販売
などが挙げられる。かつてないほど情報量が多いが、環境に直接影響を及ぼすと考えられるのは初&N.I.Aの改修、空と約束やフェス組難民の救済、スキルカードスイッチ、燕のコンテスト参戦あたりだろうか。いずれもコンテストに使用できるクオリティに仕上げるにはある程度時間を要するためか、ボーダーへの影響はあまり無かったようだ
燕は理論武装もフェスも比較的強力であり終盤では編成に組み込むユーザーも散見されたが、スキルカードスイッチの実装によりバフを積みやすいカードが追加されたため既存アイドルのメモリー改良にも迫られた

感想

ステージ1

固有スキル使用時絶好調ならターン開始時スコア+5の持続効果が発動するアイテムが設定された。空と約束を相対的に弱体化することを意図されたようなレギュレーションだったが結果はお察し
採用したのは空と約束千奈、がむしゃらことね、古今東西咲季。古今東西の枠は当初フェス星南を入れていたが咲季の方が高いスコアが出たため二日目に交代した
千奈のメモリー完成度が勝率に直結する点は以前からあまり変わっておらず、Daレギュ向けの厳選が終わってないわたしはフェス燕の育成まで手が回らなかった
勝率は72.5%で前シーズンから約1ポイント上昇した

ステージ2

4ターン目に好印象の400%スコアが上昇し、5ターン目に好印象が1.5倍されるアイテムが設定された。同様のアイテムはシーズン32にも設定されていた
編成や環境考察はシーズン32の記事に記載した通りなので省略
勝率は80%で前シーズンから5ポイント上昇した

ステージ3

前シーズンと同様、固有スキル使用時全力が9以下なら全力を3減らして次のターン+5、全力増加量増加50%がつくアイテムが設定された
Daレギュ続投だったためAtmosphereを再厳選する必要もなく、編成アイドルはそのまま流用することができた
ただし勝率は76.25%と前シーズンから10ポイント下落。今シーズンは千奈の改善に追われアノマリーを一度もプロデュースできていないが、恐らくSSS厳選の難易度が低下したことによりアイテム3枠が当たり前になってきたことが影響していると思われる

全体勝率は83.75%で前シーズンから約6ポイント下落。中盤以降ステージ1と2が不安定になっていたが最後まで改善することができなかった

総評

2ステージが過去のレギュからの流用になっておりリンクコンテストの本格稼働まで消化試合のようなレギュが続くのかと思ったりもしたが、次シーズンではやる気組を力づくで潰すようなレギュが始まろうとしており、今シーズンのセンスも含めて環境を何とかしようとする意図が感じられないこともない
初レジェンドやN.I.Aの改修によりメモリーを一新する価値が出てきたのでアノマリーを含めてインターバル期間にしっかり育成をしていきたい

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