期間
2026/8/9 11:00~2026/8/24 4:59
観測期間
2026/8/9 11:00~2026/8/24 4:59
コンテスト詳細
最終維持ライン
6,352pt(前シーズン+160pt)
維持ライン推移
今シーズンのトピックは以下の通り
・8/10~
・夏休みプロデュースキャンペーン(サポートSSRセレチケ)
・セミブルー&冠菊復刻
・セミブルー&冠菊特訓7追加
・8/14~
・燕アナザーセレクトPUガシャ開催
・8/17~
・1回限定増量ジュエル販売(6,000個)
・100連無料ガシャ開催(恒常のみ)
・水着手毬実装
・サポカスキルを強化状態で獲得できる機能追加
・8/20
・-標-福井公演記念ガシャ開催(限定あり)
ボーダーの上昇が止まらない。H.I.F編が実装されたシーズン45以降最大値となったのはもちろん、それ以前も含めて過去最大ボーダーとなったシーズン41の6,350ptよりも高く、今期は当時より開催日程が1日短いことを考えるとどれだけ難関だったのかを察することができる
トピックとして最も大きかったのはサポカスキルを強化状態で獲得できる機能追加だろうか。純粋に強化権が1回浮くだけでなく、育成フェーズの最終ターンに未強化スキルを拾ってしまい泣く泣く削除するといった悲劇が起こりにくくなるのは大きい
水着手毬については一体いつからが強い点とそもそも強気組が冷遇気味なため環境への影響はなかった。セミブルーと冠菊は特訓7が面白い性能をしているが、こちらも今期は環境で見かけることはなかった
ステージ1
ステージ中5回まで、固有スキル使用時に好調が10以上だと好調4ターン・最大体力の5%回復がかかるアイテムが設定された
流行も含めHIF編が実装されたシーズン45と同じレギュレーションだが、今期はセンスステージがこちら一本のため戦力を集中させることができ脚光戦術が有用だった
採用したのはガラクタ姫崎さん、ガラクタ篠澤さん、自己k(ryことね。真っ当に脚光取れるアイドルを採用し、代わりに空と約束を抜いた
勝率は72.5%で前シーズンから2.5ポイント下落。篠澤さんのViDaメモリーが無かったため中盤でやや苦戦し勝率を落としてしまった
ステージ2
ステージ中3回まで、固有スキル使用時にやる気が12以上ならやる気+5・元気+2が付与されるアイテムが設定された
こちらも流行含めシーズン45と同じレギュレーション。固有スキルがトリガーとなるため赤裸々星南やガラクタ手毬が強力な点は変わらず、前回はL.U.V姫崎さんが強力だったものの現在はガラクタを裏に置いたWNWWリーリヤが強く、好印象組の採用は苦しいシーズンだったと感じる
採用したのはガラクタ手毬、赤裸々星南、WNWWリーリヤ。勝率は81.25%で前シーズンから変化なし。前回の採用メモリーを流用しつつ、手毬や星南については平均スコアの改善をすることができたため厳選に苦戦しがちなロジックとしてはそれなりの勝率を維持できた
ステージ3
ターン開始時強気2の場合、強気スキルをサーチしつつ強気スキルのスコア値が+20されるアイテムが設定された
強気組へのテコ入れが行われたものの、強気2を維持して戦うアイドルがそもそもかなり少ない上それらのアイドルのスペックがそもそも全力組に及ばないといった理由で最上位帯で強気組を見かけることは無かった。やはり羽ばたけ!とそれを強化できるアイドルが強すぎる……
採用したのはミラクル篠澤さん、一体いつから手毬、ごまえことね。水着手毬を試してはみたものの、リハを10回も回さずとも結果が見えたため中断。一体いつからが強すぎる
勝率は85%で前シーズンから約19ポイント上昇。強気向けのステージでは強気組アイドルを採用しているPが増えるため対戦相手の吟味がしやすいのが救い
総合勝率は90%で前シーズンから約1ポイント上昇。久々に9割を超える成績を出すことができ、瞬間的ではあるが覇者が見えるところまで進むことができた
総評
強気について、強気2と熱意を運営が過大評価しているような節を感じる
わたしはコンテスト以外に興味がなく高評価育成はほとんど行わないため分からないが、手動プロデュースの場合は有効活用できるものなのだろうか。もし強気は手動プロデュース向き、全力はコンテスト向きという意図を持っているならそれはそれで健全ではある……のか……?


