コンテスト シーズン41 GRADE7 観測結果

2026/03/31

アイマス 学園アイドルマスター

t f B! P L

期間

2026/3/13 11:00~2026/3/31 4:59

観測期間

2026/3/13 11:00~2026/3/31 4:59

コンテスト詳細

最終維持ライン

6,330pt(前シーズン比+333pt)
※開催日が前シーズンから+1日

維持ライン推移

赤線が今期で青線が前期(直近5シーズン分のみ記載)

ラスト3日間を拡大したものはこちら

続いて前日比で見た維持ライン上昇ペース(直近5シーズンのみ記載)
実際の集計シートはこれこれ

最後に前期比の経過グラフ

デフレ気味だった前シーズンから持ち直し、中盤までは前期比+100ptを超える時間もあるなど活発なシーズンとなった。ちなみに開催期間が17日間となったのは初であり、これまでは最大16日開催にとどまっていた

今シーズンのトピックは以下の通り
・3/18
 ・100連無料ガシャ開催
・3/19
 ・星南特訓7追加
 ・咲季&リーリヤ強化月間開催
 ・Pアイドル確定ガシャパック販売
 ・Wildest Flower実装

感想

ステージ1

シーズン40と同様、固有スキルの使用時4回まで3ターンの間集中増加量が50%増加するアイテムが設定された
環境考察については以前の記事の通りのため省略。今シーズンもあまり変化は見られなかった
採用したのは温泉千奈、セミブルー姫崎さん、Love&Joy清夏。メモリーを微改善したものの方針は変わらず

勝率は74.12%で前シーズンから約6ポイント下落。もう少し詰められたとは思うがそれなりに満足している

ステージ2

好印象効果のスキルを3回使用するごとに3回まで3ターンの間好印象強化+50%、好印象が+2されるアイテムが設定された
好印象強化がアイテムに組み込まれるのは初であり、Wildest Flowerが分かりやすく接待された
またシーズン40の期間に追加されたびしっとキメ顔が好印象を大幅に強化する効果を持っており、アイドルによっては輝くキミへよりも採用優先度が高くなるなど好印象組の戦略が広がったシーズンでもあった
採用したのはゆめぱしー篠澤さん、Wildest Flower咲季、L.U.V姫崎さん。篠澤さんと姫崎さんについてはキメ顔厳選が回らなかったものの咲季のメモリーが一定の水準で仕上がった。好印象組は必須SSRスキルが多く厳選難易度が高くなってきたと感じる

勝率は84.71%で前シーズンから約5ポイント上昇

ステージ3

直接効果で指針を変更するたび8回まで固有スキルのスコア値が+12されるアイテムが設定された。前シーズンのアイテムを細分化したような形
ステージ1と同様、環境考察は以前の記事に記載済み。変化が見られた点としてはカクシタワタシが弱体化し、一体いつから手毬が増加した。手毬についてはアイテムシナジーは無いものの、現状全力組最強スキルの羽ばたけ!のコストを踏み倒しつつ超強化することができるという点で採用率が伸びたものと思われる
採用したのはAtmosphereリーリヤ、ミラクルナナウ篠澤さん、ENDLESS DANCE星南。星南を採用している人は多くなかったが、現状使い回しができる固有スキル持ちの強気組の彼女のみのためメモリーを仕上げれば十分活躍させることが可能。とはいえ手毬を所持していたら手毬を採用していたと思う

勝率は76.47%で前シーズンから約1ポイント下落。手毬の強さに気付かず挑んで分からされる展開が何度かあったため、メモリーというよりは単純なプレイングミスによるところが大きかった

全体勝率は82.35%で前シーズンから約4ポイント下落。ステージ1と3があまり安定せず常に綱渡り状態だった

総評

Wildest Flowerはリンクコンテスト向きだと思ったが本格開催がまだ来ない。プレ開催のバランスが良くなかった(と感じている)がどのような調整になっているのか気になるところ
次シーズンではセンスステージが好調特化になっており脚光依存から脱却が強いられるが、直近の新スキル追加後初の好調ステージとなるため空と約束&がむしゃらことねと他アイドルが張り合えるのか楽しみでもあり不安でもある
アノマリーステージに関しては固有スキル推しが続いているが活かせるアイドルがあまりにも少なく、どのような意図で設定しているのだろうか
等々運営に対する疑問が尽きないところではあるが、現状のルールはまだ味がするので続く限りは楽しんでいきたい

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