コンテスト シーズン49 GRADE7 観測結果

2026/08/08

アイマス 学園アイドルマスター

t f B! P L

期間

2026/7/23 11:00~2026/8/8 4:59

観測期間

2026/7/23 11:00~2026/8/8 4:59

コンテスト詳細



最終維持ライン

6,192pt(前シーズン+44pt)

維持ライン推移

赤線が今期で青線が前期(直近5シーズン分のみ記載)

ラスト5日間を拡大したものはこちら

続いて前日比で見た維持ライン上昇ペース(直近5シーズンのみ記載)

実際の集計シートはこれこれ

最後に前期比の経過グラフ

今シーズンのトピックは以下の通り
・7/24
 ・某ライブ連動ジュエル配布(250個)
 ・某ライブ連動SSR確定ガシャ(シーズン限定含む)
・7/25~7/27(実質26まで)
 ・初星フェス開催記念プロデュース強化期間
・7/31~8/10
 ・クライアイ実装
 ・星南&燕アイドル強化月間(全力・やる気)
・8/3
 ・STEP3全アイドル登場記念パネルミッション(450ジュエル&PSSR確定チケ)

直近5シーズンの17日開催レギュの中では最も高い着地となった。総合力が21万を超える編成も多く見かけるようになり、徐々にH.I.F環境に移ってきているのを感じる
今期は石配布やチケット販売、強化月間など戦力強化に有用な施策が複数開催されたためそれもボーダー上昇に影響した可能性がある

ステージ1

前シーズンと同様、ステージ内1回まで、残り3ターン以内の場合好印象が+15・山札or捨て札の固有スキルをサーチ・次使用するアクティブスキルを2回発動するアイテム、6ターン目に好印象が1.5倍される応援効果が設定された
固有スキルのサーチが付いているが、2回発動効果は固有スキルではなくアクティブスキルであるところが重要
紙吹雪を採用せず届いて!に依存した構築が相対的に弱体化し、紙吹雪が復権。一方好印象組はWildest FlowerやL.U.Vといった普段通りの環境

採用したのはL.U.V姫崎さん、WNWWリーリヤ、WF咲季。咲季の枠は当初理論武装を入れていたが中盤で交代した

勝率は75%で前シーズンから10ポイント上昇。姫崎さんと咲季については私がスター抜きのまま戦っていたためその二人が完全体であれば安定していたはず。好印象は必須のSSRスキルが多く難儀している

ステージ2

ステージ内3回まで、残り3ターン以内のターン開始時に熱意増加+30%、固有スキルのスコア値が+10されるアイテムが設定された
ステージ3が全力ステージのためこちらは強気ステージ。しかし強気向けと言いつつバフ内容はかなり弱気であり、全力組の戦力に余剰があるなら本ステージも全力で固めた方が強いといういつもの展開

採用したのはガラクタ咲季、雪解け手毬、クライアイ燕さん。ガラクタの枠は桜フォトグラフから変更し、燕さんの枠は佑芽から変更した。ガラクタ咲季は全力でも無理なく固有スキルを活かすことができるのが不本意ながら面白い

勝率は81.25%で前シーズンから5ポイント下落。アノマリーステージは全力一辺倒なのであまり書くことが無い

ステージ3

全力になったとき全力強化+20%(4ターン)、全力スキルのスコア値が+8されるアイテムが設定された
なんと発動回数に制限がないため、とにかく全力を維持できるアイドルが強いステージ。ミラクル篠澤さんやクライアイ、ごまえことねの適性が高く、手毬の確定枠を除いた2枠を3人で奪い合うような形となった

採用したのはことね、手毬、篠澤さん。中盤で手毬のメモリーを改善し平均スコアが40万点上昇。とにかく全力維持に特化するのが強かった

勝率は66.25%で前シーズンから15ポイント下落。全力維持構築に切り替えるのが遅く勝率が急激に落ちてしまった

総合勝率は88.75%で前シーズンから5ポイント上昇。各ステージの勝率は安定しなかったものの、奇跡的にステージ間の噛み合いがよく総合勝率が高い水準のまま走り抜けることができた

総評

アノマリーステージが2つ設定されたおかげで枯渇気味だったアノマリーコインを集めることができたのは良かった。他にはあまり書くことが……ない……
来期はアノマリーステージの強気バフがやや強力なので、全力組にどこまで迫れるか注目といったところか
そろそろくすぶっている強気組を活躍させてあげたいがはてさて……

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