コンテスト シーズン48 GRADE7 観測結果

2026/07/22

アイマス 学園アイドルマスター

t f B! P L

期間

2026/7/5 11:00~2026/7/22 4:59

観測期間

2026/7/5 11:00~2026/7/22 4:59

コンテスト詳細



最終維持ライン

6,148pt(前シーズン+111pt)

維持ライン推移

赤線が今期で青線が前期(直近5シーズン分のみ記載)

ラスト5日間を拡大したものはこちら

続いて前日比で見た維持ライン上昇ペース(直近5シーズンのみ記載)

実際の集計シートはこれこれ

最後に前期比の経過グラフ

今シーズンのトピックは以下の通り
・7/7
 ・七夕ログボジュエル配布(700個)
・7/8
 ・ごまえ佑芽実装
・7/15
 ・HotW復刻
・7/21
 ・暑中見舞いジュエルセール(12,300個)
 ・H.I.F編実装(花海姉妹)
 ・ガラクタ咲季実装

シーズン4647とデフレ気味だったが今期は着地がやや上向いた。新規実装アイドルの佑芽と咲季はどちらも今シーズンで抜けて強いといったことは無く、ボーダーへ影響を与えるようなトピックはあまり無かったように思う。センスとアノマリーのステージが昨シーズンからの続投だったため、普段と比較して相対的に必要とされる戦力が上がっておりボーダーに反映されていた可能性がある

ステージ1

ステージ内3回まで、好調が5ターン以上の場合メンタルスキルを3回使用するごとに好調7ターンとスキルカード使用数追加+1が付与されるアイテムが設定された
流行・採用アイドルは昨シーズンのステージ1と全く同じレギュレーションのため、環境考察は省略

勝率は65%で前シーズンから約14ポイント下落。後半から急激に勝率が落ち、10日目以降だけで見ると勝率が40%まで落ちていた
リハーサルの平均スコアは悪くなかったと考えていたが、今この記事を書きながら戦績を振り返ったところ45万点程度は取れていないとボーナスが拾えていなかったことが分かり、全体的にメモリーの完成度に課題があったと感じた
リハーサル結果

ステージ2

ステージ内1回まで、残り3ターン以内のターン開始時に好印象+15、固有スキルサーチ、次のアクティブスキルを2回発動するアイテムと6ターン目に好印象が1.5倍される応援効果が設定された
露骨な佑芽接待ではあったが、アクティブスキルの2回発動には固有スキル縛りが無いためキセキの魔法や紙吹雪でも十分活躍でき、好印象組ではL.U.VやWFを差し置いて佑芽が採用されるといったことはなかった

採用したのはL.U.V姫崎さん、WNWWリーリヤ、燕さん。固有スキルに依存しない編成のため思うところが無いわけではないが、あのときの約束を差しておくと終盤で上振れ展開が狙えるため普段活躍の機会が少ないメモリーにも活路を見出すことができたのではないかと思う

勝率は86.25%で前シーズンから約9ポイント上昇。センスステージが壊滅的な状況になった今シーズンの望みの綱となってくれた

ステージ3

ステージ内4回まで、全力になった回数が2回以上の場合全力移行時にスコア上昇量増加80%が2ターン、元気増加無効が1ターン、全力スキルのスコア値増加+20が付与されるアイテムが設定された
昨シーズンと同じアイテムで流行1位と2位がVi>DaからDa>Viに変更された。また、今シーズンはアノマリーステージが1本のため戦力を分散させる必要がなくなった
環境考察は昨シーズンに記載した通りだが、全力のみに戦力を集中させることができるようになった結果採用アイドルに大きな偏りが生じ、上位帯ではことね・手毬・佑芽・篠澤さんの4名以外を見かけるケースがかなり減った

採用したのはことね、手毬、篠澤さん。上振れ展開を狙うなら篠澤さんを佑芽に交代すべきところだったが、ステージ1の改善に追われ手が回らなかった

勝率は81.25%で前シーズンから約1ポイント上昇

総合勝率は83.75%で前シーズンから変化なし。センスステージの勝率の落ち方が過去最悪で焦ったがステージ2と3が踏ん張ってくれたおかげで耐えることができた

総評

2ステージがほぼそのまま続投されたシーズンとなり、全体的に相手が強く感じた(特にセンスステージ)
直近実装された花海姉妹の癖が強く今後活躍させることができるか不安ではあるが、幸い来期はアノマリーステージが2つ設定されるため咲季については席が確保できることを願いつつ厳選を進めている
また、コンテスト厳選はN.I.A編で行っているが総合力の低さが気になり始めたため「初」編やH.I.F編での厳選手法も真剣に考えていきたい

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