コンテスト シーズン42 GRADE7 観測結果

2026/04/15

アイマス 学園アイドルマスター

t f B! P L

期間

2026/4/1 11:00~2026/4/14 4:59

観測期間

2026/4/1 11:00~2026/4/14 4:59

コンテスト詳細



最終維持ライン

5,548pt(前シーズン比-782pt)
※開催日が前シーズンから-3日

維持ライン推移

赤線が今期で青線が前期(直近5シーズン分のみ記載)

ラスト3日間を拡大したものはこちら

続いて前日比で見た維持ライン上昇ペース(直近5シーズンのみ記載)
実際の集計シートはこれこれ

最後に前期比の経過グラフ

長期間開催だった前シーズンから一転、普段より2日短いシーズンとなり、ボーダーは比較的高め。直近5シーズンの中では最も高い着地となった
今シーズンのトピックは以下の通り
・4/1
 ・ときめきエモーションガシャ開催
 ・毎日学マ水曜日ファイナルシーズン開催
・4/4
 ・親愛度ブーストキャンペーン開催
・4/10
 ・HIF直前プロデュースキャンペーン開催
 ・真っ白いページと水彩の主人公ガシャ開催
・4/13
 ・雪解けに復刻ガシャ開催

ガシャチケットの配布や親愛度ブースト復刻、HIF直前キャンペーンなど、後発勢の育成環境が改善される内容が多く、新規実装のアイドルが環境に大きな影響を与えた痕跡は見られなかった

ステージ1

ステージ中3回まで、ターン終了時好調が15以上の場合に集中+3および好調の230%分スコアが上昇するアイテムが設定された
脚光環境だった前シーズンから一転、分かりやすい好調優遇ステージ
ただし蓋を開けてみれば千奈が温泉→空と約束に変わった程度でその他の採用アイドルに大きな変化は見られず、エンタメ時代の終焉を感じた
ときめきリーリヤを採用した構築が一定数見られ、私も試してみたかったがステージ3の厳選に追われ手が回らなかった
採用したのは空と約束千奈、Love&Joy清夏、セミブルー姫崎さん。千奈以外は前シーズンのメモリーを流用した
勝率は78.57%で前シーズンから約4ポイント上昇

ステージ2

ステージ中3回まで、好印象効果のスキルを3回使用するごとに3回まで3ターンの間好印象強化+50%、好印象が+2されるアイテムが設定された。前シーズンのアイテムがそのまま続投した形
主な環境の傾向については前シーズンと同様だが、火力札の主流が輝くキミへからキメ顔に変遷してきており、キメ顔を編成した構築を相手にすることが増えた印象
採用したのはゆめぱしー篠澤さん、Wildest Flower咲季、L.U.V姫崎さん。前シーズンのメモリーを流用しつつ、序盤で姫崎さんをキメ顔構築へ改善した
勝率は81.43%で前シーズンから約3ポイント下落。姫崎さんのメモリー改善が無ければ大きく下落していたため何とか耐えることができて安心した

ステージ3

ステージ中2回まで、ターン終了時に累計全力値が13以上の場合温存に変更しつつ固有スキルのスコアが+30されるアイテムが設定された
全力と強気のハイブリッド型アイドルを活躍させようという意図は感じられるが、直近の星南や清夏は上振れ幅が小さく、このレギュレーションでは活躍が難しいと感じた
採用したのはAtmosphereリーリヤ、ミラクルナナウ篠澤さん、桜咲季。当初はときめき清夏を採用したものの、羽ばたけ!特化構築の方が安定して高火力を出せる現実を受け入れ中盤戦で桜咲季と交代した
勝率は65.71%で前シーズンから約10ポイント下落。とにかく羽ばたけ!のコスト低減カスタムがメモリーに入ってくれず手を焼かされ、中盤戦以降はひたすら篠澤さんと咲季を周回していたが最終日までメモリーが完成しなかった

全体勝率は85.71%で前シーズンから約3ポイント上昇。ステージ3の勝率が安定していれば勝率9割も見えていただけに惜しい結果となった

総評

アノマリー組の厳選は削除編成が組みやすいため難易度が低い方だと思っているが、なかなかどうにもメモリーが仕上がってくれない……
というのはさておき、前回のPLv解放で追加されたスキル群によってそれぞれのプランの戦い方が大きく変わり、センスとアノマリーについてはそれぞれ脚光と羽ばたけ!が環境上位ではほぼ必須のスキルとなってきた
一方でロジック(好印象組)については、輝くキミへのみを採用した編成でもまだまだ勝つことができ火力の伸びしろの違いを感じている

次シーズンではまさかのルール変更が入り、ステージごとに異なる流行が設定されるとのこと
インターバル期間にリハを回して開幕ターンの検証をしているのが3倍面倒になるな……と思いつつ、リンクコンテストの本格開催はまだまだ先になりそうだという希望も見えたので引き続き楽しく競っていきたい

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