コンテスト シーズン38 GRADE7 観測結果

2026/02/07

アイマス 学園アイドルマスター

t f B! P L

期間

2026/1/22 11:00~2026/2/7 4:59

観測期間

2026/1/22 11:00~2026/2/7 4:59

コンテスト詳細

最終維持ライン

6,095pt(前シーズン比-3pt)

維持ライン推移

赤線が今期で青線が前期(直近5シーズン分のみ記載)

ラスト三日を拡大したものはこちら

続いて前日比で見た維持ライン上昇ペース(直近5シーズンのみ記載)

実際の集計シートはこれこれ

最後に前期比の経過グラフ

上記の経過グラフや最終着地を見ての通り、ボーダー推移はほぼ前シーズンと変わらなかった。ここまで平穏だとシーズン35が突出している点が逆に気になってしまい、過去記事を振り返ったところシーズン35はリンクコンテストのプレシーズンの直後のシーズンだった

今シーズンのトピックは1/27のPLv上限解放、ゆめぱしーガシャ。PLv71以降で実装されたスキルで今シーズン向きのスキルはほぼ無く、イメチェンがゆめぱしー篠澤さんに採用できなくもないといった程度。本領発揮はスペックは高いもののレギュレーションとの相性が悪いため文字通りの本領発揮とはならなかった

感想

ステージ1

固有スキル使用時集中が8以上なら好調+3ターン、集中1.3倍のバフを3回まで得られるアイテムが設定された。前シーズンからトリガーは変わらず効果が集中向きになった形
集中1.3倍が強力なため、好調で戦うアイドルも一発勝負や存在感などで手数をあまり減らさずに集中を積めるようにするとスコアが伸びやすかった
ゆめぱしー千奈が空と約束の集中版のようなスペックで実装されたものの、空と約束がアイテムパワーで固有スキルを安定的に引き込めたり終盤に集中をブーストできるのに対し、ゆめぱしーは終盤の安定性に欠けていることから千奈を採用する場合は引き続き空と約束が安定になってしまった感じがある。空と約束の集中増加は必要だったのだろうか
千奈以外では固有スキルを使い回せる星南、燕を筆頭に古今東西やフェス手毬、がむしゃらことね等見慣れた顔ぶれが揃ういつものセンスステージだったという印象
採用したのは空と約束千奈、フェス燕、星南。毎回燕の厳選が終わらないままシーズンが終わってしまう
勝率は62.5%で前シーズンから約16ポイント下落した

ステージ2

体力が25%以下の場合ターン開始後に好印象+10、やる気+6のバフを受けるアイテムが設定され、9ターン目には好印象が1.5倍の応援効果が発動する
好印象組を活躍させようとする意志が感じられた前シーズンと異なり、今シーズンはどちらのプランも活躍可能となった
ロジックステージはやる気組優遇が続いていたが、最近は姫崎さん、清夏、篠澤さん、手毬等好印象の強力なアイドルが環境に食い込んできている。一方前シーズンで活躍していた白線やStar-mineは事故防止の手段が無くなり姿を消した。Superlativeも接待レギュでないとややスペック不足か
採用したのはフェス清夏、ゆめぱしー篠澤さん、L.U.V姫崎さん。勝率は78.75%で前シーズンから約1ポイント上昇した

ステージ3

前シーズンと同様、アイドルの個性を殺す全く面白くないレギュレーションのため省略。勝率は75%と前シーズンから4ポイント上昇した

全体勝率は73.75%で前シーズンから約8ポイント下落。このレギュレーションではモチベーションを維持する方が難しい

総評

学がサービスを開始してから一番面白くないと感じたシーズンだった。まさかアノマリーステージのこのレギュレーションが2シーズンも続くとは思っていなかった

1/22に告知された不具合でウィークリーミッションにリンクコンテストが記載されていた件があったため現在の形でのコンテストは今期が最後だと思っていたのだが、どうやらシーズン39もあるようなので一安心。アノマリーステージもなくなったためなんとかモチベーションを取り戻したいところ(本領発揮の本領発揮がまた遠のいたわけだが、それはそれ)
STEP3星南がやる気で実装されることが告知されたので、試運転できるようまずはハッピーミルフィーユの厳選を1年ぶりにやっていこうと思う

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