期間
2026/9/29 11:00~2026/10/15 4:59
観測期間
2026/9/29 11:00~2026/10/15 4:59
コンテスト詳細
最終維持ライン
6,295pt(前シーズン+94pt)
維持ライン推移
赤線が今期で青線が前期(直近5シーズン分のみ記載)
続いて前日比で見た維持ライン上昇ペース(直近5シーズンのみ記載)
最後に前期比の経過グラフ
今シーズンのトピックは以下の通り
・9/30
・Agitatoリーリヤ実装
・10/9
・朝の4時よ!一緒に走りにいきましょう!ログボ(ドリンク10本)
・PLv上限解放の告知(80→90)
・プロデュースゼミ開催(ロジック)
・Agitato咲季実装
今期はコンテストに関連するトピックがほとんど1日に固まっていたのが珍しい
朝の4時よ!のログボが唐突に湧いたのがとても面白かった。どこかで告知されていたのだろうか(そしてこれを書いている今日の4時にまたドリンクが降ってきて笑った)
ガシャ産アイドルはリーリヤ・咲季両方ともしっかり育成すれば今期も十分活躍できるスペックではあったが、どちらも現状の環境アイドルよりも抜けて強いものではなかったためあまり採用率は伸びなかった印象。どちらかというと咲季よりリーリヤの方が相対的に活躍しやすかったか
ステージ1
ステージ中2回まで、ターン開始時に除外以外にあるトラブルカードが2枚以上の場合、スコア上昇量増加50%と絶好調3ターンが付与されるアイテムが設定された
トラブルカードを参照したアイテムがコンテストで設定されたのは初
今ではほぼ全てのアイドルがトラブルカードを生成するスキルを採用しているためアイテムの発火はそれほど難しくなく、絶好調を付与してくれるため絶好調スキルをメモリーに採用する必要性も低く、従来の好調編成よりもSSRスキルへの依存度が低かった
環境面ではAgitatoリーリヤが安定してトラブルカードの生成を行え、ドロー阻害もしないため使い勝手が良く、好調組の中ではガラクタ姫崎さん・空と約束千奈に続く3人目としてAgitatoリーリヤを採用する余地があった。また集中組については引き続きガラクタ篠澤さんが非常に強力で、次いで自己k(ryことねやL&J清夏も見かけることが多かった
採用したのはAgitatoリーリヤ、ガラクタ篠澤さん、空と約束千奈。リーリヤの枠はガラクタ姫崎さんからの交代
勝率は60%で前シーズンから約21ポイント下落。当初採用していた千奈と姫崎さんの平均スコアが30万点にも届かず、リーリヤを採用するも勝率を維持することができなかった。今シーズンの戦犯ステージ
ステージ2
ステージ中3回まで、アクティブスキル使用時に体力が80%以上の場合元気+6、やる気+8が付与されるアイテムが設定された
やる気の付与量が大きいため今期は好印象がやや不利で、心のアルバムを採用したやる気組であればアイテムを最大限活用することができた
環境面では自然にアクティブスキルを発動できるWNWWリーリヤ、赤裸々/ガラクタ星南、ガラクタ手毬の3強だったように感じた。星南に関してはガラクタロードがノーコストでターン追加を行えるため表に採用し、裏に赤裸々を置いたやる気魔改造型の星南が最上位帯で散見された
採用したのはWNWWリーリヤ、ガラクタ手毬、赤裸々星南。星南は最序盤では好印象型のガラクタロードを採用していたが6日目以降は赤裸々に変更。やる気型ガラクタロードも試したかったが、勝率が安定していたこととステージ1の立て直しにリソースを割いていたため検証できなかった
勝率は83.75%で前シーズンから変化なし。心のアルバムが久しぶりに活躍したのが感慨深かった
ステージ3
ステージ中1回まで、固有スキル使用時に全力の場合全力値+9、アクティブスキルのスコア値が+25されるアイテムが設定された。前シーズンから流行含め続投となる
前期は「め」の採用率があまり高くなかったものの、環境開拓が進んだのか篠澤さんを採用した編成の半分以上は「め」に切り替わっていた。全力値の維持が難しいのではと感じていたもののレギュレーションアイテムに全力値+9があるのをすっかり失念しており、私も試してみたところ平均スコアが6万点ほど上がったため「め」に鞍替えした
採用したのは「め」篠澤さん、一体いつから手毬、ガラクタ咲季。前期からの変更は篠澤さんをミラクルナナウから「め」に、ごまえことねをガラクタ咲季に変更した点。前期では終盤で勝率を落とし気味だったが咲季への交代で高勝率を維持することができた
勝率は93.75%で前シーズンから約11ポイント上昇。初めてステージ単体の勝率が9割を超えることができた
総合勝率は87.5%で前シーズンから約3ポイント下落。ステージ1が完全に足を引っ張っており、これが8割を超えていれば真面目に覇者が射程圏内だっただけに悔しい
総評
トラブルカードの参照や好調向きでありながら絶好調カードの採用が不要なセンスステージ、アクティブスキルを積極的に使わせるロジックステージなど、従来と全く同じメモリーを使い回してしまうとスコアが稼ぎにくく割と新鮮なシーズンだったと思う
しかしながらAgitato咲季・リーリヤについてはクセが強くレギュレーションでの接待が必要な性能だとも感じており、今後活躍できるかは疑問符がつく。特にリーリヤについてはセンスアイドルがCm、ときめきエモーション、Agitato等どれも優秀な性能を持っているにもかかわらずあまり環境入りしていないのがもどかしい。冠菊特訓7もどこかで使ってみたい気持ちがある
来期はステージ1、3が新規レギュレーションとなっており特にステージ3は強気/全力のハイブリッド型を推奨するようなアイテムが設定されている。全力環境には変わりないと思うが"意図"は感じるためまだついていこうという気にはなれるかなと思っている






