コンテスト シーズン52 GRADE7 観測結果

2026/09/28

アイマス 学園アイドルマスター

t f B! P L

期間

2026/9/12 11:00~2026/9/28 4:59

観測期間

2026/9/12 11:00~2026/9/28 4:59

コンテスト詳細

最終維持ライン

6,201pt(前シーズン-35pt)

維持ライン推移

赤線が今期で青線が前期(直近5シーズン分のみ記載)

ラスト5日間を拡大したものはこちら

続いて前日比で見た維持ライン上昇ペース(直近5シーズンのみ記載)
実際の集計シートはこれとこれ

最後に前期比の経過グラフ

今シーズンのトピックは以下の通り
・9/12
 ・H.I.F挑戦1,500万回突破記念石配布(2,500個)
・9/12~9/14
 ・プロデュース強化週間(メモリー再生成・メモリーレンタル・クリア時報酬2倍)
・9/12~9/24
 ・H.I.F挑戦1,500万回突破記念コインガシャ開催(サポートセレチケ)
・9/20~
 ・プロデュースゼミ開催
・9/22~
 ・-標-岩手公演記念ガシャ開催(星南・清夏・千奈・美鈴 限定含む)
・9/25~
 ・め実装

石配布やプロデュース強化週間、コインガシャなど戦力強化につながりやすい施策が複数実施されたが、ボーダーへの影響はほぼなく前期よりも低い着地となった。めについても今期のレギュレーションとの噛み合いがミラクルナナウに及ばずあと一歩だったという印象

ステージ1

ステージ中5回まで、強化状態をコストで消費したときにランダムなアクティブスキルをサーチしスキルカード使用数+1が付与されるアイテムが設定された
流行含めシーズン51と全く同じであるため環境考察は割愛

採用したのはガラクタ篠澤さん、セミブルー姫崎さん、ねえ、言っちゃうよ美鈴。前期まで採用していたことねの枠を美鈴に変えた形

勝率は81.25%で前シーズンから1.5ポイント下落。目立った連敗は無かったが美鈴への交代がやや遅れたか

ステージ2

残り3ターン以内のターン終了時に好印象の100%分スコアが上昇するアイテムが設定された
実はステージ中3回までといった制限が無いため、私がスターの発動を終盤まで遅らせることでアイテムの発火回数を増やすことができるが、AI戦闘となるコンテストではこれを活かすことは難しそう

環境面では好印象ステージの常連となったL.U.V姫崎さん、WF咲季に加えてガラクタ星南が加わった。他にはWNWWリーリヤ、ガラクタ手毬、Cm美鈴などを見かけたが、最上位帯ではやはり最初に挙げた3人に絞られた

採用したのはL.U.V姫崎さん、WF咲季、ガラクタ星南。勝率は83.75%で前シーズンから約1ポイント下落。好印象ステージは強力なアイドルが絞られ煮詰まってきた感がある

ステージ3

ステージ中1回まで、固有スキル使用時に全力の場合全力値+9、アクティブスキルのスコア値が+25されるアイテムが設定された
使い回し可能な固有スキルを持ったアノマリーアイドルとして「め」が実装されたものの、前述のトピックでも記載した通りミラクルナナウの方が安定性が高いため採用が難しく、環境でも見かけることはなかった(名誉のために書いておくと、最終日4:50時点で4位のPがめを採用していた)

最上位帯ではAtmosphereリーリヤ(スコア値増加の恩恵を受けられない固有スキルを持ったアイドル)を見かけたが、もしかすると固有スキルでもコンテストのアイテムでは有効だったのだろうか?次シーズンでも同レギュが続投のため検証してみたいところ

採用したのはミラクル篠澤さん、一体いつから手毬、ごまえことね。前期と同じ編成でメモリーもほぼ流用。VoDa環境では篠澤さんと手毬以外の厳選がなかなか苦しいところがある

勝率は82.5%で前シーズンから10ポイント上昇。11日目までは調子が良かったものの終盤5日間でリーリヤや咲季を敵に回し勝率を落とした。リハを回している限りではごまえのスコアが思うように伸びていなかったためことねの枠は要再検討だった

総合勝率は90%で前シーズンから約1ポイント下落。ステージ3が仕上がり切らなかった点が反省ではあるが悪くない結果だった

総評

前回「3ステージ中2ステージが過去からの流用で特に書くことが無いシーズンだったかなと思う」と書いていたが、今期も似たようなものだったのかなと感じる。特に好印象ステージはしばらくL.U.VやWFが2枠を占めており、みちひろ篠澤さんやSuperlativeなども活躍させてあげたいところ。Superlativeは現環境では難しい気もするが……

また、今期特に気になったのはステージ3でも記載したがAtmosphereが採用されていた点。全力中に全力値を増やせる点が好相性のため採用されたものと思われるが、持続効果でもスコア値増加が有効だとすると話が変わってくる
他には最上位帯で採用されていたガラクタ咲季も面白い。彼女は強気組として実装されていたものの強気型でも全力型でも戦える良い性能をしていると思う

アノマリーについてはシーズン53でも同様のレギュレーションが続投しているため、VoDa環境にめげず咲季とリーリヤの検証・育成を試したいところ

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