期間
2026/1/5 11:00~2026/1/21 4:59
観測期間
2026/1/5 11:00~2026/1/21 4:59
コンテスト詳細
最終維持ライン
6,098pt(前シーズン比+48pt)
維持ライン推移
赤線が今期で青線が前期(直近5シーズン分のみ記載)
続いて前日比で見た維持ライン上昇ペース(直近5シーズンのみ記載)
2026年の幕開けは前シーズンと傾向・着地ともにほぼ変わらず平和なシーズンとなった
今シーズンのトピックは1/5のSuperlative実装、1/16から開催されている咲季・手毬の強化月間、1/16の一体いつから実装程度。後述するステージ3のレギュレーションがアイドルを無個性化させており手毬から訴求力はあまり感じられなかったように思う。あれさえなければフェス姫崎さんの後釜になれるほど強力だと思っているのだが……
感想
ステージ1
前シーズンと同様、固有スキル使用時絶好調ならターン開始時スコア+5の持続効果が発動するアイテムが設定された。環境考察は省略
採用したのは空と約束千奈、がむしゃらことね、フェス燕。前シーズンでは燕の枠に古今東西を入れていたが燕の厳選が終わったため交代となった
勝率は78.75%で前シーズンから約6ポイント上昇した
ステージ2
開幕元気増加無効7ターンのバステが付与され、7ターン目以降アクティブスキル使用時に好印象の100%分スコアが上昇し1枚ドローするアイテムが設定された
力技でやる気組を留守番させたレギュレーションとなっており、好印象アイドルが幅広く活躍できる(特に白線の事故要素が大幅に減り採用候補となった)バランスの良いステージだった。逆に言えば元気&好印象のハイブリッド型アイドルはここまでしないと事故が多いとも言えるが……
採用したのはSuperlative美鈴、Star-mine佑芽、フェス清夏。白線を採用したかったものの、シーズン33のメモリー事故により白線どころか白紙になっていたため断念。また同じレギュレーションになる日が来た際には白線を使ってみたい
ステージ3の改良にリソースを奪われたためメモリー改善がほぼできず、勝率は77.5%で前シーズンから2.5ポイント下落した
ステージ3
全力になったとき元気が30以上なら元気の1,000%スコアが上昇するアイテムが設定された
元気の1,000%という倍率はすさまじく、すべてのアイドルが正攻法で戦うより元気を溜めて全力に入った方が強くなるという歪なレギュレーション
少しでも元気を稼ぎやすいアイドルはとにかく採用圏内に入るため、極光やがむしゃら咲季など全力レギュどころかアノマリーステージ全体ですらまず採用されないようなアイドルが採用され、良くも悪くもアイドル間の格差が縮まったステージだった
ただしそれはアイドルのスペックよりもステージアイテムの性能が頭三つ以上抜けて壊れ果てていたためであり、個人的には個性を薄められただけだと感じている
それはそれとして今回採用したのは極光リーリヤ、ミラクルナナウ篠澤さん、がむしゃら咲季。どれほど喚いても勝てなければ意味が無いため環境に適応する択を取った
勝率は71.25%と前シーズンから5ポイント下落。シーズン中盤で極光に分からされるまでアイテムの重要さを理解できなかったのが敗因。終盤は麻央先輩ですらスターライトを捨てて潜在能力をガン積みしており、本当にこれでいいと思ってるのか……?と疑問に感じていた
次シーズンも同じレギュなんですって。やっていられないわね
全体勝率は81.25%で前シーズンから2.5ポイント下落。ステージ3に萎えてしまってメモリー改善を諦めてしまった
総評
ステージ2の良好なバランスがステージ3で台無しになっておりモチベが続かなかった。もう二度と潜在能力は見たくない
例によって隠居の身の為世間の評価を見ることはないのだが、今シーズンはやたらと完成度の高い今シーズン仕様の極光を目にすることが多かったように感じた。これまで冷遇気味だった極光が輝けると誰かが広めたりしたのだろうか?眩しすぎでしたよ皆さん
開幕ターン検証が未完了なため確実なことは書けないが、恐らく次シーズンもメモリーをそのまま流用可能なため、ステージ3はより潜在能力ゲーミングになると予想される。今から気が滅入ってしまうが、気持ちを切り替えて来週のPLv上限解放に伴う新スキル実装に期待しておきたいと思う



