ページ

2026/01/31

超かぐや姫 初見感想メモ未満の何か

超かぐや姫を見ながら取っていたメモを文章に直して残しておく試み。引っ越したあたりから気になったところをリアルタイムでメモしていたものに対して後付けでコメントしていってみる

なお、ここはチラ裏のため百合フィルターがかかっていることを否定しないが、個人的には百合の定義に恋愛感情を含めているため本作の定義は「百合ではない(が、わたしは美味しく食べられる)」というイメージ。リコリコ等と同様、表向き百合として売り出していない以上百合文脈で語りにくいので難儀

寝室分けたんだ!?

最初は「お迎えが来るまで」とリミットを切って居候を許可していたはずだけどこの頃になると彩葉とかぐやは不可分な存在になっていたんだな〜!かぐやの配信活動が順調に行っていることを差し引いても、彩葉の頭であれば安易な考えでタワマンに引っ越すことを決めないと思うので引っ越した時点である程度の将来まで二人が一緒に暮らすことを考えているはずだし、寝室についても二人で相談したんだなって……ああ!

かぐや→ヤチヨへの嫉妬心が表に出なくなったのは彩葉とそのへんの会話を経て思うところがあったのかとか!

初めてツクヨミに降り立った時には(恐らく唯一の身寄りであるために)彩葉を取られまいとする不安からヤチヨへの警戒心が現れていたように見えていたけど、ブラックオニキスとの対決のあたりでは自然に会話するようになっていた。恐らくどこかのタイミングで「推し」の概念を彩葉から教えてもらったのかな?嫉妬するかぐやかわいいね…… かぐやとヤチヨの関係性については視聴後の今ではまた別の解釈の余地もありそうだけど一旦初見視聴後の感想としてありのまま記載しておく

12414 結婚 生活費折半してくれるなら良い!?!?!?

これは再生時間で言う1:24:14付近の話。ブラックオニキスとの対決後の

かぐや「彩葉、好き」 彩葉「わ、私!?」 かぐや「ああ、もう!彩葉と結婚しようかな!……だめ?」 彩葉「まあ……生活費折半してくれるなら……一緒にいるのはいいけどさ」

のシーンのこと。引っ越しについて色々考えた後というのもあり彩葉の心境としてはかぐやとの将来を少なからず見ている状態のはずで、かぐやに対して答えるならこうなるよな……!という感じか

・12816 なんか魚捌いてたよ

魚を捌いていた日。この日ツクヨミにかぐやがおらず、現実世界でかぐやが月からのお迎えを観測していたと思われたシーン。この後彩葉がかぐやを花火大会に誘うが、この日の現実世界のかぐやは何をしていたか描写されておらず、かぐやに何があったのか、どのような心境の変化があったのかは……小説で補完されているのかな?花火に誘ったときのかぐやの反応、よき

・花火大会のとき 月には味も温度もない

ツクヨミでパフェを食べていたときに味がしないという話があったので少し引っかかった。この後終盤で彩葉が最初に作った曲とヤチヨの曲が同じメロディーであるという点が語られていたが詳細は明らかにならず。彩葉の最初の曲は父親と作っていたという点などを踏まえるとツクヨミとヤチヨAIは彩葉パパが作ったのか……?と思わないでもない。これも小説で補完されている?

いろはの手が上!!!

うるせえ!これは花火大会の日、かぐやが彩葉と母親のことについて会話した後にかぐやの手を引いて「帰っちゃうの?」と問いかけ、その後に映ったシーン。このときにはかぐやが自分がかぐや姫であることを完全に自認しており、やはり前述の魚を捌いていた日に何かがあったのではと思う。恐らく! あとこのシーンは彩葉がかぐやを引き留めにかかっていてよいですね。かぐやもそれを感じ取ってか努めて明るく振る舞っていて……ああ! 「もうお家に帰らなくちゃ」と言われるまでしっかりかぐやの手を握ってるんですよね、彩葉さんは

・「私がヤチヨだったら……」

卒業ライブの直前にかぐやがヤチヨに対して話したセリフ。このタイミングでこの発言はつまり……彩葉に向けられて……はい 最後まで観た後だとそれに対するヤチヨの「かぐやじゃなきゃできなかった」は意味深に感じますね

・14457 いろは  の顔が!?!?!?とても綺麗で!?!?!?すぐ好きになった!!!?!?!?!???!?赤ん坊だった頃のシーンを流しながら!!?!?


うるせえ!!!

・15400かぐや姫の衣装を着たかぐやがヤチヨになった

彩葉の歌が月に届いたシーンでかぐやが地球に向けて出発した直後、振り返るかぐやがヤチヨに切り替わるシーン。この後の展開で明らかになった。かぐやを呼び戻すために取った手段が歌だったの、いいですね……


他にもメモが残っているのだけど日本語かが不可能なので保留。あとでGoogle Keep見返そうね

アニメだけだと残された謎が多いので、まずは初見の余韻が残るうちに小説を読みたいと思う